2006年07月27日
幸せな犬
昨日の朝、和歌山の実家から
G・レトリバーのアイリーンが亡くなったとメールが入りました。
3日前から具合が悪くて獣医さんに入院しているということは聞いていたので
そんなに驚きはしませんでした。
先月ひさしぶりに和歌山に帰ったとき、年老いたアイの姿を見て
「もうこれで最後になるかなあ」という予感もしていましたし。
昨日の夜、急遽、和歌山に向かい、お別れをしてきました。
帰ると、アイはお気に入りだったソファに寝かしてもらって
その前には線香とろうそくが立っていました。
いつも世話になっているお寺のお坊さんを呼んで、お経をあげていただいたそうです。
なんと、卒塔婆まで書いてもらってました。
幸せな犬ですね。
享年12歳、寿命を全うして、ほんと幸せな一生だったと思います。
気にかけてくださったみなさん、どうもありがとうございました。
「愛なのね。」のCDを見かけたら、「犬の散歩」を聴いたら
「あっ、幸せなやつ!」と思ってやってくださいね。
ソファに横たわるアイは、本当に穏やかな表情で
のんきに寝ているかのようでした。
おやすみアイリーン。
